俳優 田中悠貴のページへようこそ!
ここは、父親(田中均整院 田中克明)による「推し活」ページです。
「推し活」なのか「親バカ活」なのか「バカ親活」なのか・・?
ともかくも、ゆっくりご覧ください。
リンク先の作品もご覧いただけると嬉しい限りです。
「Great Sign 坊ちゃん劇場」は愛媛県東温市にある「地域拠点型劇場」です(坊ちゃん劇場とは)。
2025年4月に20年目を迎える「坊ちゃん劇場」の新作ミュージカル『新 鶴姫伝説』に越智安房(ヒロイン 鶴姫の兄)役で出演いたします。応援、そしてご観劇、宜しくお願いいたします(2025年4月29日からです。わたしも初日に駆けつける予定です)。
過去の作品のほんの一部が「坊ちゃん劇場デジタルアーカイブ」で観ることが出来ます。
下の写真は、昨年10月に「下見」してきた時のものです。ピンボケですみません。この時の『KANO』とっても素晴らしく、感動しました!
俳優 田中悠貴
おばあちゃんに連れていってもらった「劇団四季」のミュージカル『ライオンキング』に感動(10歳ごろ)。
小学校(あきる野市立前田小学校)の〝学芸会〟で「創意工夫して舞台を創る楽しさ」・「舞台に立つ喜び」に目覚める。
都立 総合芸術高校 舞台表現科 演劇専攻卒業。西川信廣氏(文学座・日本劇団協議会 会長)や 山本東次郎氏(狂言師・人間国宝)など
一流の講師陣から表現者としての基礎を学ぶ。
舞台・演劇に対する凄まじい集中力を見せつけられ、父(わたし)も「この子はこの世界で生きていくのだろうな」と覚悟(諦め?)をきめる。
明治大学 文学部文学科 演劇学専攻卒業(2024年3月)在学中の主な作品は下へスクロールしてご覧ください。
2024年9月、プロとしての初舞台『ドリル魂2024』へ出演。
2025年4月~「Great Sign 坊ちゃん劇場」の新作『新 鶴姫伝説 ~鎧に白い花を~』に出演予定。
『ドリル魂2024』
2024年9月には「あきる野檜原まちゼミ」へ田中均整院 主催のワークショップ講師として参加しました
以下、この企画のきっかけです。
かなり前のこと。車で移動中のことです。歩道を〝独特のフォーム〟で歩く女性がいました。私が「あ~なんか残念だねぇ」と呟くと、息子もため息交じりに「多いよね、なんていうか、あの勘違い‥」と。その時はびっくりしつつも平静を装いました。彼の「身体・姿勢を観察する力」を意識した最初の出来事でした。
2023年夏、息子は大学4年生。就職活動は一切せず(就職の意思がなく)演劇活動に没頭していました。シェイクスピア作品の上演に向けた稽古の様子(リンク先は彼の4年間を自分で綴ったブログです)を聞いたところ「ちゃんと歩けない人(学生仲間)が多いんだよ」と。「どういうこと?」と聞くと「なんていうか、変な歩き方で‥姿勢が悪いというか‥その場面で必要がない〝特別な意味〟を持っちゃうような歩き方をする‥って言えばいいのかなぁ~」と。このやり取りで確信しました。彼にワークショップをやらせたら絶対に面白いはずだ、と。
私は彼に「身体均整法」について教えたことはありません。彼は彼の世界で身体のことを学んでいるのでしょう。演劇やダンス・音楽などの分野の方は身体についてもよく研究されてます、もしかしたら私以上かもしれません。実際、私も身体に関するワークショップでそれらの分野の方々と出会うことが何度もありました。『一般社団法人 身体均整師会』の会長 小柳先生は「日大芸術学部」卒の元 舞踏家。身体のケアや研究のために均整法の施術所(私の先輩のところ)に通っているうちにご自分が均整師になってしまったという経歴をお持ちです。そんな方もいるぐらい、芸術分野と身体操法の分野は密接で、一般の方が想像する以上だと思います。
息子もきっと、それなりに学んでいるのでしょう。私もうらやましく思うような方(例えば「野口体操」の羽鳥先生など)のワークショップを受けたり、「人間国宝」の所作を近くで見たり、直接ご指導を受けてきているのです。プロの俳優としての経歴はまだまだですが、専門家としての研鑽は7年以上です。
父と息子、異分野の専門家が二人、刺激しあいながらの企画です。
息子の若いがゆえの不器用さは、還暦の父(わたし)が補いつつのコラボ企画です。さて、どんなものになったのでしょうか!
以下、学生時代の作品です。ぜひご覧ください。
『ロミオとジュリエット』マーキューシオ役
YouTube動画 41:40~の3分間ぐらいが父(わたし)のオススメ場面です。特に妖精の女王マブ(Queen Mab)とのシーン。だまされたと思って観てください。
『二人の貴公子』パラモン役
YouTube動画 59:00~の8分間、凛々しい貴公子ふたりが、魔法にかかっておかしくなるシーンをご覧ください。
オリジナルミュージカル『それがどうした!』の脚本(全曲作詞)・演出をしました。
フィナーレの曲『それがどうした』には、父(わたし)もウルウル‥。
以上、編集・文責:田中均整院 田中克明